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招き猫&狛犬が仲間入り♪スイーツベア水族館 in アビスリウム

美しいアクアリウムをつくって眺めて楽しめる、癒し系収集ゲーム『アビスリウム』で遊んでいます。

 

1月にあったイベント「新年記念プレゼント」の、

新年記念プレゼント一覧、ラッキーフロッグフィッシュ、招き猫ダンボ装飾、年迎え獬豸石像(アビスリウム - タップで育つ水族館)

報酬「招き猫ダンボ装飾」を、遅ればせながら飾ってみました。

招き猫ダンボ装飾(アビスリウム - タップで育つ水族館)

手を振ったり、お目目ぱちぱちしたり、かわいいです。

周りに「タマネギサンゴ」や「壺イソギンチャク」も植えて、めでたく華やかなかんじにしてみました。

さりげにこのイソギンチャク、ゲームの中では「壺イギンチャク」という名前になっていたり‥‥(笑

壺イソギンチャク(アビスリウム - タップで育つ水族館)

でも、インギンチャクはまだ意味が分かるのですが、この、

「新たな拡張のアイテムを獲得しました!年迎え獬豸石像」(アビスリウム - タップで育つ水族館)

年迎えなんとか石像の漢字は、まったくさっぱりでした。

けものへんが付いてるので獣的な意味かな? 中国語かな?

と、気になったので、調べてみることに。

中国語の文字を手書き入力で検索できるオンライン辞書「LINE Dictionary CHINESE - ENGLISH」が便利です。

LINE Dictionary CHINESE-ENGLISH website screenshot

中国語の文字に遭遇するたびに、いつもお世話になっています。ありがとうございます。

このオンライン辞書で見つけた中国語の文字をコピーして、Google で意味を検索しました。

すると、「カイチ(獬豸:Xiezhi)」という中国の伝説の生き物だと分かりました。頭に角がひとつあるヤギっぽい生き物で、大きいものは牛似、小さいものは羊に似ているのだとか。

Le Xiezhi dans le jardin impérial (Beijing, Chine)

このカイチ、朝鮮半島では「ヘテ(해태:Haetae)」と呼ばれるそうです。

朝鮮の文献によると、ヘテは獅子の姿をしていて、頭に角が一本、首には鈴があり、そして全身がウロコに覆われているのだとか。

Xiezhi, Seoul

でも、造形されるヘテの姿は大抵、なぜか、角なしらしいです。

ということは、このこは、漢字でカイチって名前になってるけど、本当は朝鮮のヘテなのかな?

年迎え獬豸石像に近づく、気球クラウン(アビスリウム - タップで育つ水族館)

1周年記念イベント魚「気球クラウン」も不思議に思ったのか、石像の近くに来て、まじまじ見ちゃってます(笑

角かと思いきや耳っぽいし、姿も獅子に似て、首に鈴らしき物をつけてます。ウロコはないけど、カイチよりヘテに近い印象かな?

伝説(神話?)によると、

カイチには本能的に善悪を見抜く力があり、不正を働いた人などを頭の一角で突き刺すそうですが、

ヘテは、自然災害から都市を守り、人々に法や秩序をもたらす存在なのだそうです。

カイチよりヘテのほうが、なんだか怖くないかんじ。

突き刺さないから‥‥!(笑

なんだか、ヘテに角無いの、納得です。

石像の耳元に何かささやく、ラッキーフロッグフィッシュ(アビスリウム - タップで育つ水族館)

「いつも守ってくれて、ありがとう」とか何とか、新年イベント魚仲間の「ラッキーフロッグフィッシュ」に耳元でささやかれたりなんかして、ちょっとウフフ顔の石像です(笑

と、なんだかいろいろ調べたり予想したりしてみたものの、

このカイチ石像、試しに英語で見てみたら、名前が「NewYear LionDog Sculpture」になってました!

NewYear LionDog Sculpture(アビスリウム - タップで育つ水族館)

「Lion dog」は、石像の話の場合、日本の「狛犬」を意味することが多い英語です。

中国とか朝鮮のこととか調べちゃったけど、

つまりはこの石像、

狛犬なのかも‥‥!

漢字に惑わされすぎたようです(笑

ちなみに中国には、カイチの他に、「石獅子」と呼ばれる魔除け用の対の獅子像もありますが、これは英語では「Chinese guardian lion」とか「Foo dog(フードッグ)」または「Fu dog」と呼ばれることが多いようです。

Fu(フー)の発音は、中国語にすると、お釈迦様を意味する「佛」もしくは「福」のこととも言われていますが、フードッグという呼び方は西洋人がイメージで名付けたものらしく、中国では使われていないのだとか。

日本の神社などによくいるのは阿吽形の獅子と狛犬のペアですが、なんと、中国の石獅子は、オスとメスの獅子のペアなのだそうです。

陰陽の意味もあって、メスが陰、オスが陽とされています。

また、メスの獅子は子獅子に足をそえている姿で、家の中にある物や家族を守る、つまり内にあるものを守る役目。オスの獅子は、世界を意味する玉(鞠?)を持つ姿で、建物や世界を守る、つまり外にある様々なものを守る役目らしいです。

石獅 Shishi (Chinese guardian lions)

それにしても、この子獅子‥‥(笑

一瞬、完全に踏まれてる気がしてギョッとしましたが、よく見ると、小さな足でしっかり母獅子の足をおさえ、さらに母獅子の爪にかぶりついていました。元気(笑

がむしゃらにひっくり返ってじゃれつくやんちゃな子獅子を、母獅子が大きな足で優しくいなしてるところでしょうか‥‥そう考えると、微笑ましいような。

ポーズの意外性、楽しいです。

そういえば、日本の神社でも、たまに鞠みたいな物を持った獅子や狛犬を見かける気がするけど、あれは中国の石獅子の名残なのかな?

似てるけど、意味も形も微妙に違う文化がいろいろあって、こうして知ってみると面白いです。

といわけで、

カイチ、ヘテ、石獅子と、豆知識を広げてみましたが、

もう私の中で、このこは、

狛犬に決定!(笑

年迎え獬豸石像(アビスリウム - タップで育つ水族館)

と、

海に新しく登場した狛犬に気づいて、

クリスマスイベント魚「スノー・カーディナル」が群れをなし、突進してきました!

狛犬に突進するスノー・カーディナルたち(アビスリウム - タップで育つ水族館)

うわあ〜〜トッキトキのニンジン鼻が、突き刺さる〜ッ

と、ドキドキするも、

鼻先でつんつん挨拶されて、終わり。大丈夫でした(笑

この、スノー・カーディナルたち、たまに、

スノー・カーディナルにつんつんされて喜ぶサンゴ石(アビスリウム - タップで育つ水族館)

サンゴ石にも、つんつんじゃれついていたり(笑

いつもの鼻コミュニケーションなのでした。

といっても、あれが本当に鼻なのか、鼻っぽい何かなのか、謎ですが(笑

とにもかくにも、

新しくこの海に来たみんな、ウェルカム!

ちなみに、

新年イベントで、ランタンクラゲ(?:英名は、New Year Lantern Jellyfish)だけは、ゲットできませんでした‥‥。

New Year Lantern Jellyfish(アビスリウム - タップで育つ水族館)

のんびりプレイしすぎて、デイリーミッションがこなせず‥‥。

あいかわらず、できる範囲で楽しんでます。

 

ところで、見ての通りですが、現在、

サンゴ石は、クリスマスイベントでゲットした「ホッキョクグマ帽子衣装」を身につけています。

ホッキョクグマ帽子衣装(アビスリウム - タップで育つ水族館)

クマのつぶらな瞳や丸い耳、まろやかな白ボディ、かわいいです。

つぶらな瞳で星空ツノダシに見惚れるホッキョクグマ帽子(アビスリウム - タップで育つ水族館)

ぽわ〜んと、きれいな海や魚たちに見惚れているかんじの、半開きの口もキュート。

さらに、

サンゴ石に手が生えた! という驚き(笑

ホッキョクグマ帽子をかぶってバンザイするサンゴ石(アビスリウム - タップで育つ水族館)

タップしたり「月の歌」スキルを使うと、この手がぱたんぱたん動きます。

その動きがなんだか笑えて、なごんだり。

後ろ姿も、かわいいです。

ホッキョクグマ帽子、後ろ姿(アビスリウム - タップで育つ水族館)

海は、これまたクリスマスイベントでゲットしたテーマ「オーロラ冬の海」にしています。

オーロラ冬の海(アビスリウム - タップで育つ水族館)

ディープブルーの海にオーロラが輝き、白い光の粒が雪のように降りそそいで、すごくきれいです。

オーロラと月を背景に泳ぐ、スノー・カーディナル(アビスリウム - タップで育つ水族館)

絵画や映画のワンシーンみたい。

そして、月が、幻想的なシャボン玉に見える瞬間もあったり。

オーロラと月のシャボン玉の中を泳ぐユニコーンタン(アビスリウム - タップで育つ水族館)

合成魚「ユニコーンタン」の、白く見えたりアクアブルーに見えたりする淡い色合いが、雰囲気を盛り上げてくれます。

また、ロマンチック気分で、「ツキクラゲ」がハートに見えちゃうこともあったり。

ハート型にポーズするツキクラゲ(アビスリウム - タップで育つ水族館)

きらきら散らばる「星空ツノダシ」も、すてきです。

オーロラ冬の海を泳ぐ、星空ツノダシ、ツキクラゲ(アビスリウム - タップで育つ水族館)

ちょっと集まりすぎで、何がなんだか分からなくなる時も結構あるんですけど(笑

星空ツノダシ、幽霊魚、ツキクラゲ、ユニコーンタンの塊を見上げる、気球クラウン(アビスリウム - タップで育つ水族館)

もみくちゃになって楽しく泳ぐ魚たちを見上げて、ちょっと混ざってみたい気もしてくる、気球クラウンだったり‥‥。

もむにもまれた勢いで、

風船 パァ〜ン☆

なんてことにならないようにだけ、気をつけて‥‥!(笑

みんな泳ぎ上手だから、大丈夫かな。

 

海の底は、1周年記念イベントで手に入れた「ケーキ染料」で飾っています。

ケーキ染料(アビスリウム - タップで育つ水族館)

風船に、ホイップいちごやピンクのろうそくが可愛くて、楽しい雰囲気です。

ケーキ染料で飾られたサンゴの上を泳ぐ、スノー・カーディナル、エッグ・シーホース、気球クラウン(アビスリウム - タップで育つ水族館)

さりげなく、「キャンドルカイバ」の炎もまじってます。

キャンドルカイバ(アビスリウム - タップで育つ水族館)

よちよちした動きがキュートです。

拡張あまりしてないのバレバレですが、上から見ると、こんなかんじです。

上から見た、ホッキョクグマ帽子とケーキ染料サンゴ(アビスリウム - タップで育つ水族館)

シロクマが、お花いっぱいのブーケ抱えてるみたい。

 

魚は今、小さいのばかりにしています。

イベントで大きい魚ゲットまで頑張れてないのもあるのですが、

なんだか、

小魚アクアリウムが可愛くて。

ホッキョクグマにチュっとする、半透明の「幽霊魚」とかも、

ホッキョクグマ帽子にキスする幽霊魚(アビスリウム - タップで育つ水族館)

見てて、なごみます‥‥!

 

というわけで、

招き猫と狛犬が加わって、ますますめでたくなった、

小魚天国のスイーツベア水族館でした。

招き猫と狛犬が増えたスイーツベア水族館(アビスリウム - タップで育つ水族館)

まだまだ出しきれてないキュートな小魚たち、いっぱいいます。

次は、どんな小魚たちに合うアクアリウムにしようかな‥‥。

模様替え、楽しみです。